PTA用語集
用語索引テーブル あ か さ た な は ま ら

あ
遊び場開放運営委員会(あそびばかいほううんえいいいんかい)
世田谷区には遊び場開放運営委員会制度があり、区立小学校の校庭を子どもたちの安全な遊び場として開放しています。

安全マップ(あんぜんまっぷ)
地域の中の危険個所等を表示した地図。PTA・学校・警察等が連携して、ハードとソフトの両面から子どもの目線で地域社会を点検・診断し、犯罪につながりやすい場所を洗い出します。近年、子どもが自分の身を守る判断力を養うための安全教育に利用されるようになっています。

運営委員会(うんえいいいんかい)
PTA役員(副校長を含む)・各委員会の正副委員長、学年・学級委員の代表、学校長が出席して開催される委員会で、PTA活動に関することを話し合って決める場です。PTA行事、各委員会の活動計画・予算計画や安全問題など、その時々の課題が議論されたり、各委員会の活動状況が報告されます。月1回程度開催されます。なお、学校によっては実行委員会ともよびます。

か
学校関係者評価委員会(がっこうかんけいしゃひょうかいいんかい)
児童・保護者・地域住民の期待に応える学校をつくるため、各学校長が推薦し、教育委員会が委嘱した保護者代表・地域住民代表・学識経験者で構成される組織。学校の1年間の活動を振り返るため、児童・保護者・地域住民等にアンケート調査を行い、次年度の教育計画に反映させます。

学校協議会(がっこうきょうぎかい)
学校・地域・PTAで構成され、「児童・生徒の健全育成」「地域防災防犯」「教育活動の充実」を協議の中心とし、各学校や地域の実態に即した活動を行っています。(PTAのしおり「みんなで学ぶPTA」参照)

学校評議員制(がっこうひょうぎいんせい)
地域や社会に開かれた学校づくりを推進し、学校が家庭や地域と連携協力しながら、特色ある教育活動を展開するために、学校長が保護者や地域の方々の意見を幅広く聞くためのしくみ。
(PTAのしおり「みんなで学ぶPTA」参照)

家庭教育学級(かていきょういくがっきゅう)
世田谷区教育委員会が区立幼、小、中PTAの各連合体に委託し開催する学習会。家庭をめぐる諸問題および子どもを取り巻く教育環境について学び合う場です。

教育条件整備要望(きょういくじょうけんせいびようぼう)
世田谷区立小学校PTA連合協議会では、毎年61校のPTAの要望を「教育条件整備要望書」として取りまとめ、教育委員会に提出し、次年度の教育予算に反映されるよう働きかけています。(PTAのしおり「みんなで学ぶPTA」参照)

区教委(くきょうい)
世田谷区教育委員会の略

研修(けんしゅう)
会員相互の学び合いを目的として、単位PTA研修会、ブロック研修会、代表者研修会、合同研修会を区教育委員会・小学校長会との共催で実施します。代表者研修会、合同研修会については、研修企画委員会を構成し、テーマや方法を決めます。

校外班(こうがいはん)=地区班・地域班(ちくはん・ちいきはん)
学区域をいくつかのブロックに分け、交通安全や地域の防犯、同じ地域に住む子どもたちの学年を越えた親睦を深めることをおもな目的として活動するグループの単位。

こどもをまもろう110番(こどもをまもろう110ばん)
子どもたちの生命と安全を確保するための活動です。このステッカー・プレートが貼られた家や商店は、子どもたちが「怖い・危ない」と感じたときに助けを求めることができる一時的な避難場所です。

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さ
常任理事校・常任理事(じょうにんりじこう・じょうにんりじ)
世田谷区立小学校PTA連合協議会に加入している小学校は、8校ずつ、8つのブロックに分かれており、ブロック単位でPTA活動のとりまとめをする当番校が常任理事校です。ブロックの中心となり単P間の親睦を図りPTAの各委員会などの情報交換の手助けをします。ブロック研修会の主催や、ブロック内の校長・会長会の招集。世小Pの常任理事会への出席などの活動があります。常任理事校の校長とPTA会長が常任理事となります。

新BOP(しんぼっぷ)
BOP(Base of playing「遊びの基地」の略。放課後の遊び場対策として、児童を対象に小学校の施設を利用して遊びを通じた異年齢交流を促進し、健全育成を図る事業)と、学童クラブ(仕事をもつ親のために子どもたちが夕方まで安全に過ごせるよう放課後子どもを預かる事業)の機能を統合して世田谷区立小学校全校で実施されている事業。

青少年委員(せいしょうねんいいん)
学校長やPTA・地域の代表の推薦に基づいて教育委員会から委嘱され、各小学校区に1名ずつ配置されています(学区内の中学校も担当します)。青少年育成の活動に携わる人たちをお手伝いします。

青少年地区委員会(せいしょうねんちくいいんかい)
青少年をめぐる社会環境の浄化、地域社会における青少年の健全育成をはかることを目的として、出張所・まちづくりセンター管轄区域ごとに設置されています。委員は、学校長、民生児童委員、青少年委員、保護司、商店会、町会などで、PTAからも委員が出ます。委員は区長が委嘱します。

世小P(せしょうぴー)
世田谷区立小学校PTA連合協議会の略称。世田谷区立小学校61校のPTAから組織されています。保護者の研修活動や子どもたちの教育の発展、各学校のPTA活動の支援、学校間の親睦を図ることを目的としています。

世小Pホームページ(せしょうぴーほーむぺーじ)
世田谷区立小学校PTA連合協議会の役割、活動をホームページにて公開しています。会員の活動に役立つ情報や、共感・コミュニケーションを深める情報を発信しています。

総会(そうかい)
PTAの最高議決機関。定期総会では前年度の活動報告、決算報告、新年度活動案、予算案が話し合われ決定します。総会の承認を受けて、その年度の活動が行われます。

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た
単P(たんぴー)
単位PTAの略称。世小Pを組織する基本単位であるそれぞれの学校のPTAのこと。単Pが集まってブロックを形成します。

地域運営学校(ちいきうんえいがっこう)
保護者や地域の住民の代表等で構成される学校運営委員会を設置する学校。地域運営学校では、校長が作成した学校運営に関する基本方針の承認等、保護者や地域の方々が一定の権限と責任を持って学校運営に参画する仕組みづくりを進め、地域とともに子どもを育てる教育を推進しています。

地域環境連絡協議会(ちいきかんきょうれんらくきょうぎかい)
世田谷区内にある警察4署(世田谷・北沢・玉川・成城)の管轄ごとに開催される協議会。警察・学校PTA・教育委員会・青少年委員・世小P役員等が集まり、防犯・交通安全・地域の教育環境の整備・少年犯罪の防止などについて意見交換する会。当番となる学校が中心となり、準備、開催します。また、協議会に先立ち、春に情報交換会を開催します。

都小P・都P(としょうぴー・とぴー)
社団法人東京都小学校PTA協議会の略称。東京都市区町村のPTA連合組織の集合体。各地区PTA連合組織の活動を支援し、東京都における社会教育、家庭教育の充実を促進するとともに、学校教育との連携を深め青少年の健全育成の増進を図り、社会の発展に寄与することを目的としています。

な
日P(にっぴー)
日本PTA全国協議会の略称。46道府県と12政令指定都市ならびに東京都(小・中)2協議会、合わせて60のPTA協議会で組織されています。

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は
PTA研修会(ぴーてぃーえーけんしゅうかい)
PTAの課題について、会員同士の学び合いを目的として行われる学習の機会です。世小Pでは単位PTA研修会、ブロック研修会、合同研修会を教育委員会・小学校校長会との共催で実施します。

PTAの広場(ぴーてぃーえーのひろば)
世小Pとして発行する広報紙。情報の発信や区立小学校間の親睦などを目的としています。

PTAパトロール(ぴーてぃーえーぱとろーる)
校外班などに分かれ、学区内の安全確認と防犯を目的に行われる、地域の見廻りです。事故、犯罪、非行の抑止力になっています。

ブロック(ぶろっく)
世田谷区立61小学校が8ブロックに分かれ、それぞれ組織しているグループの単位。

ま
民生委員・児童委員(みんせいいいん・じどういいん)
地域で福祉の身近な相談相手として活動している方。子どものことで悩みなどの相談に助言援助をおこないます。

みんなで学ぶPTA(みんなでまなぶぴーてぃーえー)
子どもたちの健全な成長や幸せの実現をめざし、PTAのよりよい活動のあり方をみんなで情報交換し、学び合う学習会です。教育委員会と世小Pとの共催事業です。全体会及び学級、役員、研修、校外、広報などの各分科会に分かれて行います。

ら
理事・理事会(りじ・りじかい)
区立小学校61校の校長とPTA会長が世小Pの理事としてその任につきます。理事会は各校の理事と世小P役員で構成されます。世小Pの運営、活動に関する事項を決定する総会に次ぐ議決機関です。

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